皆さま、はじめまして!
9月1日より大鎮キムラ建設に入社いたしました、営業部の汐川 諒(しおかわ りょう)と申します。

今回、初めてブログ投稿の任をいただけましたので、まずは簡単な自己紹介と、私の少し変わった趣味についてお話ししたいと思います。
「人生に寄り添う仕事」から「暮らしに寄り添う仕事」へ私は前職で約5年間、葬儀社に勤務していました。
お客様との打ち合わせや葬儀の進行など、ご家族にとって大切な時間に関わる仕事を経験してきました。
葬儀という仕事では、お客様の気持ちをくみ取り、状況に合わせて考え、安心していただけるようサポートすることが何より大切でした。
そして今回、住宅営業という新しい仕事に挑戦することになりました!
葬儀と住宅では、扱うものも仕事内容も大きく異なります。
しかし、どちらもお客様の人生に関わる仕事であるという点では、共通している部分があると感じています。
住宅は、家族が長い時間を過ごす「暮らしの舞台」です。
だからこそ、単に家という商品をご提案するのではなく、「どんな暮らしをしたいのか」「これからどんな時間を過ごしたいのか」そういった部分まで考えながら、お客様と向き合える営業になりたいと思っています。
現在は、土地や住宅ローン、間取り、構造、断熱・気密など、覚えることの多さに日々驚きながら勉強しています。
「住宅営業って、こんなに覚えることがあるのか……!」と、入社してから何度思ったか分かりません。
それでも、新しい知識が一つずつつながっていく感覚はとても面白く、毎日新鮮な気持ちで仕事に取り組んでいます。
私の休日は「爬虫類」で少し特殊です!
ここからは、仕事を離れて私自身のことを少しご紹介します。

私の趣味は、爬虫類の飼育です。
現在、自宅ではクレステッドゲッコーやフトアゴヒゲトカゲなど、複数の爬虫類と暮らしています。
今回のブログでは、私の大切な家族でもある爬虫類一緒に紹介させていただきます。

爬虫類というと、「怖そう」「苦手かも……」というイメージを持つ方もいらっしゃると思います。
私も以前は、まさか自分がこんなに爬虫類にハマるとは思っていませんでした。
ところが、飼育してみると意外なほど奥が深いんです。
種類によって性格や飼育環境が違い、温度や湿度、食事などを考えながら、それぞれに合った環境を整えていきます。
毎日観察していると、「今日はいつもより元気だな」「よく食べているな」「なんだか今日は機嫌がよさそうだな」と、少しずつ変化にも気づけるようになります。
……とはいえ、本人たちからすると、「今日は機嫌がいい」どころか、「いつも通りですけど?」くらいに思っているかもしれません。

そこは飼い主の完全な片思いです。
実は、住宅の仕事とも少しつながっています
爬虫類を飼育していることで、最近は住宅を見る視点も少し変わってきました。
例えば、「この収納なら飼育用品をしまいやすそうだな」「このスペースなら飼育環境をまとめられそうだな」「コンセントの位置はここが便利そうだな」など、気づけば「人間」だけではなく「爬虫類目線」でも家を見てしまいます。
もちろん、住宅は人が暮らすためのものです。
ただ、ペットと一緒に暮らすご家庭にとっては、ペットも大切な家族の一員です。
犬や猫はもちろん、私のように少し珍しいペットと暮らしている方にも、それぞれの生活スタイルがあります。
「家族構成」だけではなく、「どんな暮らしをしているのか」「何を大切にしているのか」「将来どんな生活をしたいのか」まで考えることが、より良い家づくりにつながるのだと思います。
そうした一人ひとりの暮らしに寄り添えることが、住宅営業の仕事の面白さなのではないかと感じています。
これから、よろしくお願いいたします。
入社してまだ間もないため、まだまだ勉強中の身です。
分からないことも多く、先輩方に教えていただきながら、一つずつ知識と経験を積み重ねています。
まずは住宅について誰よりも勉強し、お客様からいただいた質問にしっかりお答えできる営業になること。
そして、知識だけではなく、お客様の話をしっかり聞き、「汐川さんに相談してよかった」と思っていただける存在になること。
それが今の私の目標です。
前職で培った「人の話を聞くこと」「相手の気持ちを考えること」を大切にしながら、これからは住宅という形で、お客様のこれからの暮らしを支えていきたいと思っています。
もしお打ち合わせの中で、「実は私も爬虫類を飼っています!」というお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
その瞬間だけ、住宅営業から爬虫類営業に切り替わる可能性があります。
……もちろん、ちゃんと住宅の話に戻ります(笑)
これから大鎮キムラ建設の一員として、そして営業担当として、皆さまの家づくりのお役に立てるよう日々成長していきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


















